【他人】第8回 絶対に認めたくないけれど

おはようございます。


さて今日は4つ目のステップです。

今日はちょっと視点を変えます。


あなたが今まで人と関わる中で、自分に対して周りの人たちは、

どんなイメージを持っているか知っていますか?


例えば誰かに言われた言葉。


「えまさんって第一印象が冷たい感じ。」


「えまさんって人を上から見ている感じ。」


「えまさんってプライドが高そう。」


など、今までいろいろ言われてきました。(苦笑)



では、あなたが他人から、「あなたって○○○だよね。」


と言われたくない言葉って何ですか?


それをノートの【嫌いなところ】の横に色を変えたり、かっこ書きで書いてみて下さい。



私の場合は、


【嫌いなところ】


全て自分が正しいと思っているところ。

自分が1番偉いと思っているところ。


(えまさんって間違っているよね。それなのに偉そうだよね。)


と言われると、とても気になります。

この言葉には敏感です。



ここで、


あなたは、何か気付きましたか?


実は、ここに大事なポイントがあります。


認めたくないのですが、苦手な相手は私と似ているところ、共通する何かを持っています。


私自身も相手を軽く見たり、偉そうにしていることがあるのです。

つまり自分の内側に同じものを持っているのです。


だから私が相手に偉そうにされると、自分の内側にあるセンサーが反応してざわざわしてくるのです。



これが、『もと』です。



私は自分を低くみられることが、物凄く嫌なのですね。

でも私も同じことをやっていたのです。


相手が私を低く見ていると感じると、『もと』にスイッチが自動で入り、

他人に振り回されるということがわかりました。


普通の人はなかなかこのことに気付けないのですね。

というか、わかっているけど気付きたくないので蓋をしています。


次回は、ステップ5です。

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