13.困った時は困ったことを素直に伝える


コミュニケーションをしていて困ることがあります。例えば、相手の話がよく聞き取れなかった時や、相手の話が理解できない時などです。


そういう時にやってはいけないことは、わかったふりをすることです。あとで必ず墓穴を掘ります。


話がよく聞き取れなかったとか、話が理解できない時は、その場でそれを素直に伝えてください。


「すみません、今、聞き取れなかったので、もう一度お話しいただけませんか?」

「今のお話の内容が理解できなかったので、もう一度教えていただけませんか?」


このように伝えて、もし相手が不機嫌になったら、不機嫌な相手に問題があると思ってください。そもそもコミュニケーションは相手と信頼関係を築くためにあるのですから。

私は、


「もう少しゆっくり話していただけませんか?」

「もう少し大きな声ではっきりお話しいただけませんか?」


と伝えます。あとで伝えるよりも、今このタイミングで伝えた方がお互いに良いからです。困った時は困っていると素直に伝えてみてください。



閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

先日、ワンランク上を目指すオンラインセミナーをしたときのこと。 参加されているみなさんにライフバランスアセスメント (人生のバランスを振り返るチェックリスト)を やって頂きました。 その中で、参加されているほとんどの人が お金についての項目にチェックが入っていました。 『自分がやりたいことに自由に使えるお金がある』 ここを強化したい。 あなたは、自分がやりたいことに自由に使えるお金がありますか?

私は 「何からやったらいいかわからない。」 と言う人たちが居ます。 何かをしたいと思っているけれど、何をしたらいいのかわからない。 自分と向き合うってどうやって向き合ったらいいかわからない。 ブログを書きたいけれど何をどうやって書いたらいいかわからない。 などなど・・・いろいろありますね。 何からやったらいいかわからない人の癖は、自分で考える習慣が ないだけです。 脳みそは普段使っていない場所をい

私は一生に一度の人生をより良く生きるために ワンランクアップ上を目指すオンラインセミナーをしています。 先日のセミナーで、今の収入ではこれから先の 生活に不安を感じているので、収入を増やしていきたいという テーマになりました。 「どのくらい増やしたいのですか?」 とお聞きすると 「10倍増やしたいです。」 とのこと。 あなたに考えて欲しいのですが、今の収入を10倍に増やすために まず何をしたらいい